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21プランの総額を比べる公式の料金だけ

30代の婚活は厳しい?|成婚した人の中央値は女性34歳・男性36歳です

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右・上ほど条件が良い。公式の料金表(各社の1年の総額がいちばん安いプラン)と公式表示の会員数から。値を公表していない社は、その軸では出していません。

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成婚した人の在籍期間の中央値(約9か月)で計算した総額の安い順。公式に30代向けのプランがあるわけではありません。10プランを出しています(台帳は全21プラン)。

1位

リトマリ

オンライン相談所プラン

¥105,6001年の総額月会費×12か月ぶん
¥0最初に払う額登録料+初期費用
¥8,800月会費税込・税抜の記載を見つけられなかった
0円成婚料決まったときだけ

    3か月なら ¥26,400/3年なら ¥316,800続ける月数で順位は入れ替わります

    • 成婚料0円のプランあり
    • オンライン完結のプラン

    リトマリの詳細を見る公式サイトを見る(リトマリ)

    2位

    オーネット

    オーネットプラン(20代割)

    ¥205,1501年の総額月会費×12か月ぶん
    ¥59,950最初に払う額登録料+初期費用
    ¥12,100月会費税込
    0円成婚料決まったときだけ
    • 休会中の月会費:¥2,200
    • 会員数の公式表示:12.1万人(121,727人)(2026年1月1日・数え方は会社ごとに違います)

    3か月なら ¥96,250/3年なら ¥495,550続ける月数で順位は入れ替わります

    • 成婚料0円のプランあり
    • 20代割あり
    • 休会の費用が公式に出ている
    • 申込数の上限が公式に出ている
    • 必要書類が公式に出ている
    • 成婚料の条件が公式に出ている

    オーネットの詳細を見る公式サイトを見る(オーネット)

    3位

    ツヴァイ

    20代割(ご紹介プラン適用時)

    ¥205,7001年の総額月会費×12か月ぶん
    ¥60,500最初に払う額登録料+初期費用
    ¥12,100月会費税込
    0円成婚料決まったときだけ
    • 申し込める上限(年あたり):紹介 204/自分で探す —(公式は経路ごとに書いており、この数は当サイトの合算です)
    • 休会中の月会費:¥1,650
    • 会員数の公式表示:11.7万人(2026年6月末・数え方は会社ごとに違います)

    3か月なら ¥96,800/3年なら ¥496,100続ける月数で順位は入れ替わります

    • 成婚料0円のプランあり
    • 20代割あり
    • 休会の費用が公式に出ている
    • 申込数の上限が公式に出ている
    • 成婚料の条件が公式に出ている

    ツヴァイの詳細を見る公式サイトを見る(ツヴァイ)

    4位〜10位

    順位会社・プラン9か月の総額詳細
    4位エン婚活エージェントオンライン完結プラン¥181,500見る
    5位naco-do(ナコード)オンライン完結プラン¥217,200見る
    6位ツヴァイご紹介プラン¥262,350見る
    7位オーネットオーネットプラン¥266,750見る
    8位ウェルスママイペースプラン¥305,800見る
    9位リングベルベーシックプラン¥323,200見る
    10位ウェルスマサポートプラン¥341,800見る

    金額は各社の公式料金ページ(2026-08-26〜2026-09-16 時点・税込)。成婚した場合の総額です。決まらずに辞めた場合は成婚料がかからないので、順位が変わります。

    「30代 婚活 厳しい」で調べると、厳しいと書いてある記事ばかり出てきます。 ところが実際に結婚相談所で成婚した人のデータを見ると、逆のことが書かれています。

    IBJ「成婚白書2024」によると、初婚で成婚した人の中央値は、女性34歳・男性36歳でした。 30代は、いちばん成婚している年代です。

    出典:株式会社IBJ「成婚白書2024」(2025年4月公表、2024年に成婚退会した15,374名が対象)。取得日 2026-09-01

    ではなぜ「厳しい」と感じるのか。 このページは、データ上で本当に厳しいことと、厳しいと思われているだけのことを分けます。

    目次
    1. データ上、30代はどの位置にいるのか
    2. 本当に厳しいのは、年齢の期待値がずれていること
    3. 30代で結果が出る人と出ない人の差
    4. 30代前半と30代後半で、やることが変わる
    5. 期限は、交際日数から逆算できる
    6. 30代が見落としやすい2つの差
    7. 30代が選べる結婚相談所のプランを、公式の料金で並べる
    8. アプリと結婚相談所、30代ならどちらか
    9. よくある質問
    10. まとめ
    30代向け:9か月の総額の安い順(上位5プラン)各社の公式の料金表(2026-08-26〜2026-09-16・税込)から計算
    1. 1位 リトマリオンライン相談所プラン¥79,200
    2. 2位 オーネットオーネットプラン(20代割)¥168,850
    3. 3位 ツヴァイ20代割(ご紹介プラン適用時)¥169,400
    4. 4位 エン婚活エージェントオンライン完結プラン¥181,500
    5. 5位 naco-do(ナコード)オンライン完結プラン¥217,200

    データ上、30代はどの位置にいるのか

    白書に書かれていること読み方
    初婚の成婚者の中央値は女性34歳・男性36歳30代が中心。20代が主流ではない
    男性は30代が最も成婚率が高い男性30代は有利な側
    男性30〜34歳は約半数が成婚に至っている2人に1人。厳しいという数字ではない
    女性は20代〜30代前半までが最も高い30代前半までは高い水準
    女性は35歳以降で成婚率が大きく下がるここが実際の境目
    40代以降は男女ともに顕著に低下30代と40代の差は大きい

    「30代が厳しい」ではありません。 数字が言っているのは「35歳が女性の境目」「40代で男女とも下がる」です。 30代前半と30代後半は、同じ30代でも位置が違います。

    本当に厳しいのは、年齢の期待値がずれていること

    白書には、実際に成婚したカップルの年齢差が出ています。ここが効きます。

    誰が成婚相手との年齢差(中央値)
    30代の男性-1〜3歳
    40代の男性-4〜6歳
    女性(どの年代も)+2〜3歳
    年収650万円の男性+3歳
    年収1,000万円未満の男性+4歳

    出典:IBJ「成婚白書2024」。年齢差は成婚した男性から見た相手女性との差の中央値。取得日 2026-09-01

    30代の男性が実際に成婚しているのは、ほぼ同年代の女性です。 -1〜3歳ですから、35歳の男性なら34〜38歳が中央値ということになります。

    ここで「30代のうちに20代と」と考えていると、データから外れます。 白書も「理想を追い求める一方で、現実的な条件を考慮することが、成婚に近づくための大切なポイント」と結んでいます。

    厳しいのは30代であることではなく、30代で20代の条件を探していることです。 ここを合わせるだけで、同じ活動量でも結果が変わります。

    30代で結果が出る人と出ない人の差

    白書は、成婚した人と成婚せずに辞めた人を比べています。 差がいちばん大きいのは、年齢でも年収でもありません。

    • お見合い数は、成婚者が退会者に比べて男性で4倍、女性で2.5倍多い
    • 自分から申し込んだ数は、男性で+21件、女性で+14件多い
    • 成婚者は退会者より年齢が3〜4歳低く、在籍が約5ヶ月短い

    「4倍」は年齢差より大きい差です。 30代で結果が出ない人の多くは、年齢ではなく会っている数で説明がつきます。

    そして成婚した人は在籍が短い——つまり長く続けた人が決まっているのではありません。 30代の在籍日数の中央値は約8.1ヶ月(244日・2025年版)、交際日数は約4ヶ月(成婚白書2024)です。

    在籍日数はIBJ結婚みらい研究所「成婚白書」(2025年版データ(対象期間 2025年1月1日〜12月31日)・IBJ結婚相談所ネットワークで成婚した会員 19,112名(在籍日数の集計は記録のある 19,099名))の年代別「在籍日数」の中央値(公式のグラフから読んだ値・取得日 2026-09-29)。

    30代前半と30代後半で、やることが変わる

     30代前半30代後半
    データ上の位置男女とも高い水準女性は下がり始める。男性はまだ高い
    期限9ヶ月を目安に置ける短く置く。半年で見直す
    相手の条件絞ってよい年齢の幅を先に広げる
    優先すること合う相手を選ぶ会う数を確保する

    同じ「30代」でひとまとめにすると、やることを間違えます。 30代後半で条件を絞り込むと、会う数が落ちて、いちばん効く要素を自分で削ることになります。

    期限は、交際日数から逆算できる

    30代後半は期限を短く、と書きました。ではどれくらいか。 白書には、交際が始まってから成婚退会までの分布が出ています。

    • 交際およそ150日(約5ヶ月)で6割以上が成婚退会
    • 200日(約6.5ヶ月)以内に約9割が成婚退会
    • 交際200日以降は、成婚率の上昇がほとんど見られない

    出典:IBJ「成婚白書2024」。初めてお見合いした日から成婚退会日までを交際日数として集計。取得日 2026-09-01

    つまり、交際が半年を超えて動かないなら、その先で決まる見込みは薄いということです。 白書自身も「最大でも交際半年をポイントとして、サポートや意思決定の促進を行うことが必要になるかもしれない」としています。

    ここから逆算すると、30代の期限はこう置けます。

    段階目安超えたらどうするか
    入会から初めて会うまで1か月プロフィールを直し続けない。先に会う
    交際に入るまで3か月条件の幅を広げる(年齢から)
    交際してから決まるまで5〜6か月半年を超えたら相手を変える判断をする
    在籍全体9か月(中央値)やり方かサービスを変える

    この表の目的は、急かすことではありません。 「あと何ヶ月やってダメなら変える」を先に決めておくと、迷っている時間が減ります。 成婚した人のほうが在籍が約5ヶ月短い、というのはそういうことです。

    期限を置くなら、やめ方を先に見ておく

    「9か月でダメなら変える」を決めるなら、止めるときに何が戻るかを先に確かめるほうが早いです。中途解約の返金は4社で見つかり、リングベル・サンマリエ・リトマリ・ウェルスマ・naco-do(ナコード)では公式ページに記載を見つけられませんでした。クーリング・オフは2社で見つかり、パートナーエージェント・エン婚活エージェント・リングベル・サンマリエ・リトマリ・ウェルスマ・naco-do(ナコード)では公式ページに記載を見つけられませんでした(ツヴァイ・オーネット・パートナーエージェントの記載をそのまま載せています)。

    会社によって分かれるのは休会です。期限を置いて活動するなら、ここがいちばん効きます。

    • ツヴァイ|休会費 月1,650円(税込)。1回の休止期間は最大1ヶ月・年間最大6ヶ月まで。前月1日〜20日までに申請。休止した月数分だけ会員期間が延長(公式・2026-09-06 取得)
    • オーネット|休止された月の月会費は2,200円(税込)。また交際に入ったら、月額2,200円(税込)で最大12カ月の利用休止ができる(オーネット会員同士の場合のみ)と公式に記載(公式・2026-09-07 取得)
    • パートナーエージェント|コースの表に「休会制度」の行はあるが、費用と期間の記載は公式ページに無い(公式・2026-09-06 取得)
    • エン婚活エージェント|休会期間中の月会費 7,150円(税込)(公式・2026-09-09 取得)
    • リングベル|休会費 月2,200円(税込)(公式・2026-09-09 取得)
    • サンマリエ|公式ページに休会の記載を見つけられませんでした(公式・2026-09-09 取得)
    • リトマリ|公式ページに休会の記載を見つけられませんでした
    • ウェルスマ|公式ページに休会の記載を見つけられませんでした
    • naco-do(ナコード)|公式ページに休会の記載を見つけられませんでした

    出典:各社の公式ページ(取得日は行ごとに書いています)。費用と期間の記載が公式ページに無いものは、「無い」ではなく「見つけられなかった」と書いています。

    30代が見落としやすい2つの差

    学歴の差は、男性で大きく出る

    白書によると、男性は大卒と高卒で成婚率に16.8ポイントの差がありました。女性は男性ほど顕著ではないものの、大卒の成婚率が最も高い結果です。

    変えられない条件ですが、意味はあります。 白書は、男性の学歴が「将来の収入や職業の安定性」を示す指標として捉えられると説明しています。つまり学歴そのものではなく、そこから読み取られている安定性が見られています。

    だから勤続年数・職種・資格のように、同じことを示す情報を出せば代わりになります。 プロフィールで空欄にすると、読み取る材料が消えるだけです。

    地域の差は、男性のほうが大きい

    男性は全年齢層で、都市のほうが成婚率が高いと白書は書いています。都市部男性は40%超です。女性は逆で、都市は年齢の影響を強く受け、地方は年齢の影響を受けにくいという違いが出ます。

    白書はその背景として、進学や就職を機に女性が都市へ転出し「女性余り」の状態になりやすいことを挙げ、総務省の住民基本台帳に基づく調査(2024年)で東京都は転入超過であり、そのうち女性が53%を占めることを示しています。

    ここは活動範囲で変えられます。 地方在住の30代男性なら、都市部の会員も検索できる連盟に加盟しているかが効きます。逆に地方在住の30代女性は、年齢の影響が小さい側にいます。

    出典:IBJ「成婚白書2024」。取得日 2026-09-01

    30代が選べる結婚相談所のプランを、公式の料金で並べる

    「30代におすすめの結婚相談所」を探すと、何社かを選んで順位を付けた記事が多く出てきます。 当サイトは、サポートの手厚さのような数値にならないもので順位を付けません。 代わりに、30代が申し込めるプラン(年代の条件が付いていないプラン)を、上で置いた期限の9ヶ月で並べます。

    会社・プラン9ヶ月で成婚した場合初期費用成婚料
    リトマリ
    オンライン相談所プラン
    ¥79,200¥00円
    エン婚活エージェント
    オンライン完結プラン
    ¥181,500¥33,0000円
    naco-do(ナコード)
    オンライン完結プラン
    ¥217,200¥66,0000円
    ツヴァイ
    ご紹介プラン
    ¥262,350¥118,8000円
    オーネット
    オーネットプラン
    ¥266,750¥123,2000円
    ウェルスマ
    マイペースプラン
    ¥305,800¥49,800¥149,800
    リングベル
    ベーシックプラン
    ¥323,200¥55,000¥109,800
    ウェルスマ
    サポートプラン
    ¥341,800¥49,800¥149,800
    ウェルスマ
    プレミアムプラン
    ¥377,800¥49,800¥149,800
    パートナーエージェント
    オンラインコース
    ¥447,700¥99,000¥220,000
    リングベル
    ハイブリッドプラン
    ¥466,400¥88,000¥220,000
    ツヴァイ
    IBJプラン
    ¥518,100¥129,800¥220,000
    オーネット
    IBJプラン
    ¥523,050¥129,800¥220,000
    パートナーエージェント
    コンシェルジュコース
    ¥553,300¥165,000¥220,000
    サンマリエ
    ベーシックサポート
    ¥553,300¥165,000¥220,000
    オーネット
    オーネットプレステージプラン
    ¥580,800¥143,000¥220,000
    リングベル
    コミットメントプラン
    ¥620,400¥242,000¥220,000
    パートナーエージェント
    コミットメントコース
    ¥688,600¥231,000¥220,000

    9ヶ月で成婚した場合=登録料+初期費用+月会費×9か月+成婚料。公式の料金表21プランのうち、20代の条件が付いていない18プラン(2026-08-26〜2026-09-16 時点・税込)。

    30代で選ぶときに差が出るのは、成婚料の有無です。 18プランのうち成婚料0円は5プランで、9ヶ月の総額の順位は成婚料で大きく入れ替わります。 30代後半で「会う数を確保する」を優先するなら、申込数の上限も一緒に見てください。 申込数の上限と会員数の数え方は、料金の総合ランキングと各社のページに出しています。

    条件から絞りたい場合は、結婚相談所えらび(5問)で年齢・予算・成婚料から21プランを絞れます。

    アプリと結婚相談所、30代ならどちらか

    期限で決まります。30代で「1年以内に決めたい」なら、相談所のほうが噛み合います。 会う数を確保する仕組みがあるからです。

    アプリは候補が尽きない作りなので、選び続けることになり、区切りが来ません。 30代後半で時間を意識しているなら、この構造は不利に働きます。

    費用は、9ヶ月活動して成婚した場合で¥79,200〜¥688,600です(公式料金21プラン、2026-08-26〜2026-09-16 時点)。 費用比較に費目ごとの内訳と出典URLを載せています。

    なお、IBJに加盟する結婚相談所では年収600万円以上の男性が全体の約半数とされています(2025年1月時点)。 女性が相談所を選ぶ理由の1つがここです。

    オンライン仲人型の結婚相談所(お見合い料0円と公式に記載):ウェルスマ

    プラン初期費用|月会費成婚料
    マイペースプラン49,800円|11,800円149,800円
    サポートプラン49,800円|15,800円149,800円
    プレミアムプラン49,800円|19,800円149,800円

    ※ 公式トップの料金表示(税込)。お見合い料は「いつでも0円」と記載。公式の料金ページ(2026-09-06 取得)

    1年以内に決めたい場合の、オンライン仲人型の一例です。初期費用は49,800円で、上の21プランのどれよりも低くなります(21プランの最低は0円)。成婚料は149,800円で、10プランより低く、8プランより高い位置です(21プランの成婚料は0円〜220,000円)。お見合い料は「いつでも0円」と公式に記載があります。

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    よくある質問

    30代後半だと、もう手遅れですか?

    白書では、男性は30代が最も成婚率が高く、40代以降で顕著に低下します。 女性は35歳以降で下がりますが、成婚者の中央値が34歳である以上、30代後半は範囲内です。 手遅れかどうかではなく、期限を短く置いて会う数を確保できるかどうかです。

    30代女性は、やはり不利ですか?

    都市と地方で傾向が違います。都市では年齢が若いほど成婚率が高い傾向が明確に出ます。 一方地方では30代前半が最も高く、都市の20代女性と同じ37%でした。 ただし40代になると地方でも大きく下がります。

    30代で年収が高くないと厳しいですか?

    白書では、女性については年収に応じた成婚率の差はほとんど見られません。 男性は年収が高いほど成婚率が高い傾向がありますが、年齢が上がるにつれて頭打ちになります。 2024年は年収500〜1,000万円の層で成婚率が50%を超えており、年収による差は以前より緩やかになっています。

    何から始めればいいですか?

    期限・予算・会う回数の3つを先に決めてください。 30代後半なら期限を短く、会う回数を優先します。 婚活は何から始める?に、決め方と最初の1か月の手順をまとめています。

    まとめ

    • 成婚した人の中央値は女性34歳・男性36歳。30代が中心
    • 男性30〜34歳は約半数が成婚。厳しいという数字ではない
    • 実際の境目は女性35歳と男女とも40代
    • 30代男性が成婚している相手は-1〜3歳。ほぼ同年代
    • 30代で20代の条件を探すことが、厳しさの正体
    • 成婚者と退会者の最大の差はお見合い数(男性で4倍)
    • 30代前半は選ぶ、30代後半は会う数を確保する

    成婚率の数字そのものの読み方は、成婚率が高い結婚相談所の探し方にまとめています。

    20代の方は、結婚相談所と20代女性で、割引の対象が20代だけであることと、実額の差を出しています。

    40代の方は、結婚相談所と40代で、実際に成婚している相手の年齢と、変えるべき3つをまとめています。

    費用から決めたい場合は、結婚相談所の料金相場と成婚料なしの結婚相談所をどうぞ。

    すでに手応えが無い場合は、婚活がうまくいかないときで、どこで止まっているかを5段階に分けています。

    「結婚相談所はやめとけ」と言われる理由が気になる場合は、結婚相談所はやめとけ?で、6つの理由を公式の料金表と経済産業省・IBJの資料で1つずつ判定しています。

    どれを選ぶかで迷ったら、結婚相談所えらび(5問)で、年齢・予算・成婚料・探し方・IBJで21プランを絞れます。公式の料金表への絞り込みなので、当サイトの評価は入っていません。

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