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21プランの総額を比べる公式の料金だけ

結婚相談所と40代|データは「厳しい」を支持します。だから変えるものが3つあります

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右・上ほど条件が良い。公式の料金表(各社の1年の総額がいちばん安いプラン)と公式表示の会員数から。値を公表していない社は、その軸では出していません。

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活動が長引く前提(18か月)で計算した総額の安い順。IBJの白書は40代以降で成婚率が下がると書いており、期間を長めに見ています。10プランを出しています(台帳は全21プラン)。

1位

リトマリ

オンライン相談所プラン

¥105,6001年の総額月会費×12か月ぶん
¥0最初に払う額登録料+初期費用
¥8,800月会費税込・税抜の記載を見つけられなかった
0円成婚料決まったときだけ

    3か月なら ¥26,400/3年なら ¥316,800続ける月数で順位は入れ替わります

    • 成婚料0円のプランあり
    • オンライン完結のプラン

    リトマリの詳細を見る公式サイトを見る(リトマリ)

    2位

    オーネット

    オーネットプラン(20代割)

    ¥205,1501年の総額月会費×12か月ぶん
    ¥59,950最初に払う額登録料+初期費用
    ¥12,100月会費税込
    0円成婚料決まったときだけ
    • 休会中の月会費:¥2,200
    • 会員数の公式表示:12.1万人(121,727人)(2026年1月1日・数え方は会社ごとに違います)

    3か月なら ¥96,250/3年なら ¥495,550続ける月数で順位は入れ替わります

    • 成婚料0円のプランあり
    • 20代割あり
    • 休会の費用が公式に出ている
    • 申込数の上限が公式に出ている
    • 必要書類が公式に出ている
    • 成婚料の条件が公式に出ている

    オーネットの詳細を見る公式サイトを見る(オーネット)

    3位

    ツヴァイ

    20代割(ご紹介プラン適用時)

    ¥205,7001年の総額月会費×12か月ぶん
    ¥60,500最初に払う額登録料+初期費用
    ¥12,100月会費税込
    0円成婚料決まったときだけ
    • 申し込める上限(年あたり):紹介 204/自分で探す —(公式は経路ごとに書いており、この数は当サイトの合算です)
    • 休会中の月会費:¥1,650
    • 会員数の公式表示:11.7万人(2026年6月末・数え方は会社ごとに違います)

    3か月なら ¥96,800/3年なら ¥496,100続ける月数で順位は入れ替わります

    • 成婚料0円のプランあり
    • 20代割あり
    • 休会の費用が公式に出ている
    • 申込数の上限が公式に出ている
    • 成婚料の条件が公式に出ている

    ツヴァイの詳細を見る公式サイトを見る(ツヴァイ)

    4位〜10位

    順位会社・プラン18か月の総額詳細
    4位エン婚活エージェントオンライン完結プラン¥330,000見る
    5位naco-do(ナコード)オンライン完結プラン¥368,400見る
    6位ツヴァイご紹介プラン¥405,900見る
    7位オーネットオーネットプラン¥410,300見る
    8位ウェルスママイペースプラン¥412,000見る
    9位リングベルベーシックプラン¥481,600見る
    10位ウェルスマサポートプラン¥484,000見る

    金額は各社の公式料金ページ(2026-08-26〜2026-09-16 時点・税込)。成婚した場合の総額です。決まらずに辞めた場合は成婚料がかからないので、順位が変わります。

    40代で結婚相談所を調べると、「まだ間に合う」と書いてある記事と「厳しい」と書いてある記事が両方出てきます。 データを見ると、40代については「厳しい」のほうが当たっています。

    IBJ「成婚白書2024」には、はっきりこう書かれています。 「40代以降になると男女ともに成婚率は顕著に低下する」。

    出典:株式会社IBJ「成婚白書2024」(2025年4月公表、2024年に成婚退会した15,374名が対象)。取得日 2026-09-01

    ただし、これは「無理」という意味ではありません。 このページでは40代で何が変わるのかを数字で出したうえで、 30代と同じやり方の、どこを変えるべきかを3つに絞ります。

    目次
    1. 40代で実際に変わるのは、相手の年齢です
    2. 地方の40代は、もう一段下がります
    3. 40代で変えるべき3つ
    4. 40代向けの割引は、公式の料金表にありません
    5. 40代が実際に選べるプランを、同じ式で並べます
    6. 40代女性の場合、変えるところが1つ違います
    7. 40代なら、成婚料の有無をとくに見てください
    8. アプリではなく相談所を選ぶ理由があるとすれば
    9. よくある質問
    10. まとめ
    40代向け:18か月の総額の安い順(上位5プラン)各社の公式の料金表(2026-08-26〜2026-09-16・税込)から計算
    1. 1位 リトマリオンライン相談所プラン¥158,400
    2. 2位 オーネットオーネットプラン(20代割)¥277,750
    3. 3位 ツヴァイ20代割(ご紹介プラン適用時)¥278,300
    4. 4位 エン婚活エージェントオンライン完結プラン¥330,000
    5. 5位 naco-do(ナコード)オンライン完結プラン¥368,400

    40代で実際に変わるのは、相手の年齢です

    白書には、実際に成婚した男性と、その相手との年齢差が出ています。 ここが30代と40代でいちばんはっきり変わります。

    誰が成婚相手との年齢差(中央値)読み方
    30代の男性-1〜3歳ほぼ同年代
    40代の男性-4〜6歳年下と成婚している
    女性(どの年代も)+2〜3歳年代で変わらない

    出典:IBJ「成婚白書2024」。成婚した男性から見た相手女性との差の中央値。取得日 2026-09-01

    40代の男性は、実際には4〜6歳年下の女性と成婚しています。 45歳なら39〜41歳が中央値です。20代・30代前半ではありません。

    女性側は年代で変わりません。どの年代も相手は2〜3歳年上です。つまり45歳の女性が実際に成婚している相手は、47〜48歳ということになります。

    ここが40代の分かれ目です。 「厳しい」と感じている人の多くは、相手の年齢の想定が、成婚しているデータと合っていません。 合わせるだけで、会える数がまるで変わります。

    地方の40代は、もう一段下がります

    白書は、都市と地方で分けた数字も出しています。

    • 男性は全年齢層で都市のほうが成婚率が高い。都市部男性は40%超
    • 女性は都市だと年齢の影響が強く、地方では30代前半が最も高い(都市の20代女性と同じ37%)
    • ただし40代になると地方でも大きく低下し、30代後半との差は8.1ポイント

    地方の女性は「年齢の影響を受けにくい」側にいますが、40代はその例外です。 40代に入る前後で、地方でも段差があります。

    地方在住なら、都市部の会員も検索できる連盟に加盟しているかが効きます。これはプラン選びで変えられる条件です。

    出典:IBJ「成婚白書2024」。取得日 2026-09-01

    40代で変えるべき3つ

    データが言っているのは「40代は不利」までで、「何をしても同じ」ではありません。 成婚した人と辞めた人の差は、40代でも同じところに出ます。

    変えるもの30代のやり方40代のやり方
    相手の年齢の幅±3歳で足りる男性は-4〜6歳、女性は+2〜3歳に合わせる
    会う数月2〜3人減らさない。申込数の上限が高いプランを選ぶ
    期限9ヶ月を目安半年で1度、条件を見直す

    いちばん効くのは1つ目です。年齢の幅を数歳広げるだけで、 検索に出てくる相手の数が変わります。これは努力の話ではなく、設定の話です。

    2つ目も外せません。白書では、成婚した人は成婚せずに辞めた人より、男性で4倍、女性で2.5倍多くお見合いをしています。 自分から申し込んだ数も男性で+21件、女性で+14件多い。 40代でこの差を埋めないと、不利がそのまま結果になります。

    40代向けの割引は、公式の料金表にありません

    費用の話をします。公式の料金表を集めた21プランのうち、年代の条件が付いているのは3プランだけで、それは20代向けです。

    区分1年の総額9ヶ月の総額
    いちばん安いプラン¥105,600¥79,200
    まん中のプラン¥437,200¥377,800
    いちばん高いプラン¥767,800¥688,600

    登録料+初期費用+月会費×月数+成婚料。2026-08-26〜2026-09-16 時点で各社の公式ページに表示されていた税込金額(21プラン)。取得日 2026-09-01

    いちばん安い¥105,600は20代向けの割引プランなので、40代は対象外です。 40代が実際に払うのは、まん中の¥437,200前後から上になります。 「最安いくら」で予算を組むと、入会の時点でずれます。

    費目ごとの内訳と出典URLは費用比較に、相場の幅は料金相場に載せています。

    40代が実際に選べるプランを、同じ式で並べます

    公式の料金表21プランのうち、3プランは20代しか申し込めません。 残る18プランが、40代が実際に選べるものです。 金額はすべて登録料+初期費用+月会費×12ヶ月+成婚料という同じ式で出しています。

    会社・プラン1年の総額成婚料出会い方
    リトマリ/オンライン相談所プラン¥105,600なし公式に書かれていない
    エン婚活エージェント/オンライン完結プラン¥231,000なし公式に書かれていない
    naco-do(ナコード)/オンライン完結プラン¥267,600なし公式に書かれていない
    ツヴァイ/ご紹介プラン¥310,200なし紹介が中心
    オーネット/オーネットプラン¥314,600なし自分で検索+紹介
    ウェルスマ/マイペースプラン¥341,200¥149,800公式に書かれていない
    リングベル/ベーシックプラン¥376,000¥109,800公式に書かれていない
    ウェルスマ/サポートプラン¥389,200¥149,800公式に書かれていない
    ウェルスマ/プレミアムプラン¥437,200¥149,800公式に書かれていない
    パートナーエージェント/オンラインコース¥490,600¥220,000自分で検索+紹介
    リングベル/ハイブリッドプラン¥519,200¥220,000公式に書かれていない
    ツヴァイ/IBJプラン¥574,200¥220,000自分で検索+紹介
    オーネット/IBJプラン¥580,800¥220,000自分で検索+紹介
    パートナーエージェント/コンシェルジュコース¥609,400¥220,000自分で検索+紹介
    サンマリエ/ベーシックサポート¥609,400¥220,000公式に書かれていない
    オーネット/オーネットプレステージプラン¥653,400¥220,000自分で検索+紹介
    リングベル/コミットメントプラン¥673,200¥220,000公式に書かれていない
    パートナーエージェント/コミットメントコース¥767,800¥220,000自分で検索+紹介

    2026-08-26〜2026-09-16 時点で各社の公式ページに表示されていた税込金額。出会い方は公式に申込数の記載がある欄だけを数えています。取得日 2026-09-01

    ここで見てほしいのは、総額の順ではなく「出会い方」の列です。 自分で検索して申し込める形と担当者からの紹介が中心の形では、40代で効いてくるものが違います。年齢の幅を自分で広げられるのは前者です。 前の節で書いたとおり、40代でいちばん効くのは相手の年齢の設定なので、 自分で条件を変えて検索できるかどうかは、40代にとって料金より先に見る条件です。

    プランごとの内訳と出典URLは費用比較に全部載せています。

    40代女性の場合、変えるところが1つ違います

    白書の数字は、40代の男性と女性で別の形をしています。

    • 男性は成婚相手が-4〜6歳。30代(-1〜3歳)から動くので、年齢の幅を下に広げる
    • 女性はどの年代も+2〜3歳。年代で動きません。広げる方向がそもそも無い

    つまり40代女性は、「相手の年齢を変える」では効きません。 変えられるのは会う数のほうです。白書では成婚した女性は、辞めた女性より 2.5倍多くお見合いをし、自分から申し込んだ数も+14件多いという差が出ています。

    会う数はプランの申込上限で決まります。 上の表の「出会い方」で自分で検索と書いてあるものは、 自分の申込数を自分で増やせます。紹介が中心の形は、月あたりの紹介数が上限になります。

    出典:IBJ「成婚白書2024」。取得日 2026-09-01

    女性が無料になる相談所を探している場合は、 結婚相談所に女性無料はある?に、公式の料金表で男女別の金額が分かれているかどうかを出しています。

    40代なら、成婚料の有無をとくに見てください

    公式の料金表では、成婚料が無いのは21プラン中7プランです。 40代でこの選択が効くのは、活動が長引きやすいからです。

    料金の形会社の売上が伸びるのは40代にとって
    成婚料あり成婚したとき早く決める方向に押される
    月会費だけ在籍が長いほど長引くほど会社が得をする

    40代は活動が長引きやすい年代です。 だから「在籍が長いほど会社の売上が伸びる」形との相性を、先に考えたほうがいいです。両方の実額は成婚料なしの結婚相談所に出しています。

    アプリではなく相談所を選ぶ理由があるとすれば

    40代に限れば、相談所のほうが噛み合う理由が2つあります。

    • 相手の目的が揃っている。入会に独身証明書が要るので、結婚を前提にした人しかいない
    • 年齢で切られにくい。アプリは表示の段階で外されるが、相談所は条件で検索して申し込む

    2006年の経済産業省の調査でも、インターネット型サービスは「成婚者を把握することが極めて難しい業態」と明記されています。 うまくいっているかどうかが、運営にも利用者にも見えません。 40代で期限を意識しているなら、この見えなさは不利に働きます。

    出典:経済産業省「少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究 資料編〔実態・分析編〕」(2006年5月公表)。取得日 2026-09-01

    よくある質問

    40代の婚活は、実際どのくらい厳しいですか?

    白書は「40代以降になると男女ともに成婚率は顕著に低下する」と書いています。 男性は30代が最も高く、女性は35歳以降で大きく下がります。期間も年代で変わります。40代の在籍日数の中央値は約10.9ヶ月(329日・2025年版)で、20代の在籍日数の中央値は約6.2ヶ月(187日・2025年版)より長くなります。 確率が下がるうえに、決まるまでの期間も長くなる——だから期限と予算を先に決めておくことが、20代より大事になります。

    在籍日数はIBJ結婚みらい研究所「成婚白書」(2025年版データ(対象期間 2025年1月1日〜12月31日)・IBJ結婚相談所ネットワークで成婚した会員 19,112名(在籍日数の集計は記録のある 19,099名))の年代別「在籍日数」の中央値(公式のグラフから読んだ値・取得日 2026-09-29)。

    40代女性は、やはり不利ですか?

    白書では、女性は35歳以降で成婚率が大きく下がり、40代でさらに低下します。地方でも30代後半と40代前半で8.1ポイントの差が出ます。ただし女性が成婚している相手は、どの年代も+2〜3歳です。 年上に広げるのではなく、同年代から少し上に合わせるのがデータに沿った形です。

    40代向けの割引はありますか?

    公式の料金表21プランに、40代向けの割引はありません。 年代の条件が付いているのは3プランで、いずれも20代向けです(2026-08-26〜2026-09-16 時点)。 40代は割引の対象外なので、まん中の¥437,200前後から上で予算を組んでください。

    再婚だと不利になりますか?

    白書では、再婚以上の人は初婚の人より短い期間で成婚しています。 交際日数は男女とも20日ほど短く、活動日数は約1ヶ月短縮されます。白書は理由として「相手を選ぶ基準が明確になっている」ことを挙げています。 再婚は不利ではなく、むしろ早いという結果でした。

    まとめ

    • 白書は「40代以降は男女ともに成婚率が顕著に低下する」と明記している
    • 40代の男性が実際に成婚している相手は-4〜6歳(30代は-1〜3歳)
    • 女性は年代を問わず+2〜3歳。40代女性なら42〜48歳が実際の相手
    • 地方は40代で段差がある(30代後半との差 8.1ポイント)
    • 変えるのは年齢の幅・会う数・期限の3つ。会う数は減らさない
    • 40代向けの割引は公式の料金表に無い。まん中の¥437,200前後から上で組む
    • 活動が長引きやすいので、成婚料の有無との相性を先に考える
    • 再婚は不利ではない。初婚より短い期間で成婚している

    「すぐ決まる人」の特徴が気になる場合は、結婚相談所ですぐ決まる男性で、IBJ成婚白書の実数(お見合い4倍・申込+21件・在籍が5ヶ月短い)を出しています。

    20代の方は、結婚相談所と20代女性で、割引の対象が20代だけであることと、実額の差を出しています。

    30代の方は、30代の婚活は厳しい?に別のデータを出しています(そちらは「厳しい」がデータと逆でした)。

    まだ何も決めていない段階なら、婚活は何から始める?で期限・予算・会う回数の決め方から整理できます。

    「やめとけ」と言われる理由が気になる場合は、結婚相談所はやめとけ?で6つの理由を1つずつ判定しています。

    どれを選ぶかで迷ったら、結婚相談所えらび(5問)で、年齢・予算・成婚料・探し方・IBJで21プランを絞れます。公式の料金表への絞り込みなので、当サイトの評価は入っていません。

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